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群馬県産の食材を使用した新感覚スイーツ「アイス花豆サンドウィッチ GUNMA」発売

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東京の代々木上原にてヘアサロン&カフェを運営するSCARLET(スカーレット)は、群馬県の食材で製造した新感覚のスイーツ「アイス花豆サンドウィッチ GUNMA」を3月2日(月)より販売開始した。

花豆を使ったスイーツを届けるカフェ

東京・代々木上原にあるSCARLETは、群馬県嬬恋村にルーツをもつ姉妹が2017年にオープンした店。商店街の一軒家を改装し、姉はヘアサロンで外側から、妹はカフェとレストランで内側からきれいになるお手伝いをすることをテーマに運営している。

SCARLET cafeを営む長阪知美さんは、幼い頃から嬬恋村出身の母や祖母が煮た花豆を日常的に食べて育ったという。

その慣れ親しんだ花豆をもっとたくさんの人に食べてもらえたらという思いから、花豆を中心としたスイーツやドリンクのメニューを作り、カフェで提供し始めた。東京都内では珍しい花豆に特化したメニューを考案し、スイーツはパフェやミルクティー、スムージーなど数種類を展開。リピーターも多く人気があり、看板メニューとなっている。


さらに、2022年には自宅で手軽に食べられて手土産としても使いやすいスイーツの開発に取り組み、「アイス花豆サンドウィッチ」の販売をスタートした。


もっと広く、嬬恋村特産である花豆のおいしさや魅力を伝えたいと考える中、群馬県には地場の美味しい乳製品があると知った長阪さん。群馬産の食材100%で商品を作ることで地域の魅力を発信するとともに花豆を知ってもらうきっかけになると考え、「アイス花豆サンドウィッチ GUNMA」の開発に至った。

群馬県の恵み100%のアイススイーツ


新発売の「アイス花豆サンドウィッチ GUNMA」は、群馬の恵みをぎゅっと詰め込んだプレミアムなアイススイーツ。


原材料の花豆には、群馬県吾妻郡嬬恋村産の大ぶりのものを使う。なお現在製造中の花豆は天候影響により収穫量が少なくなっており、追加製造分においては嬬恋村産以外の群馬県産品となる可能性があるとのこと。

このほか群馬県産の乳製品として、群馬県前橋市のAKAGIYAによる赤城山麓で育まれた生乳100%の「はっ酵職人の特濃たべるヨーグルト」と、群馬県北群馬郡榛東村にある地球屋バターファクトリーの「極上発酵バター」を使用。風味豊かな発酵バターのミルク感とヨーグルトの酸味がさわやかに残る味わいだ。

冷凍庫から出して10分半解凍するとサクサクの食感に、30分かけて全解凍するとやわらかいクリームになり、好みに合わせて楽しめる。

商品概要

「アイス花豆サンドウィッチ GUNMA」は8個入り1,800円(税込)で、SCARLETのオンラインショップで販売中。4月以降はふるさとチョイスのサイトでも販売する。

また、SCARLET cafeだけでなく、3月9日(月)より群馬県前橋市のCASA FRESCOでも販売を予定。さらに2026年中には、嬬恋村内に製造拠点を設立する考えだ。

開発者である長阪知美さんは「花豆は他のお豆に比べて粒がとても大きく、とてもおいしい魅力的な食材です。しかし、あまり知られておらず、甘煮や羊羹といった和菓子の印象が強いため、これまで限られた地域や人にしか親しまれてきませんでした。

そんな花豆の美味しさをもっと多くの方に届けたいという思いから、見た目のキャッチーさと、誰にでも食べやすい味わいのバランスにこだわり、アイス花豆サンドウィッチを完成させました。子供からお年寄りまで、スイーツ好きの方はもちろん、ヴィーガンやグルテンフリー志向の方にも楽しんでいただける、幅広い層の方に寄り添うスイーツです。

『すこやかファンタジック』をテーマに、楽しく、おいしく、すこやかに。食べる人の気持ちと世界を少し明るくし、日本の素晴らしい食材を次世代へつなぐ事を願って開発しました。日常のおやつとしても、贈り物としてもお楽しみいただける、誰と食べてもしあわせなスイーツです。」とコメントしている。

花豆をはじめ群馬県の美味しい食材を誰もが気軽に楽しめるスイーツは、おやつタイムや手土産にもぴったりなのでは。

■SCARLET cafe
住所:東京都渋谷区上原2-42-17
公式HP:https://www.scarletbean.com/food.html
公式Instagram:https://www.instagram.com/scarlet.hair.food
公式オンラインショップ:https://scarletstore.stores.jp

(紫原もこ)

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